
1980年代に世界的人気を誇った『マスターズ・オブ・ユニバース』が、ついに実写映画化。映画『マスターズ・オブ・ユニバース』が6月5日(金)より日米同時公開される。壮大なSFファンタジーアクションとして、新たにスクリーンへ登場する。
“宇宙最強の戦士”ヒーマン誕生

本作は、惑星エターニアの王子・アダムが主人公。長い年月を経て“パワーソード”を手にした彼は、伝説の戦士ヒーマンとして覚醒し、故郷を支配する宿敵スケルターに立ち向かう。
「力は我にあり」という印象的なセリフとともに、壮大な戦いが描かれる超大作となっている。
豪華キャスト&制作陣にも注目
主人公アダム/ヒーマン役は、『赤と白とロイヤルブルー』などで知られるニコラス・ガリツィン。敵役スケルターをジャレッド・レト、ティーラ役をカミラ・メンデス、ダンカン役をイドリス・エルバが演じる。
監督は『バンブルビー』のトラヴィス・ナイトが務め、アクションと映像美を融合させた世界観にも期待が高まっている。
80年代の名作が現代によみがえる

『マスターズ・オブ・ユニバース』は、1980年代にフィギュアやアニメで人気を集めたシリーズ。1987年にも実写映画化されており、今回は約40年ぶりの新たな実写作品となる。
公開された映像では、雷鳴の中で覚醒するヒーマンの姿も描かれ、迫力満点のバトルシーンに注目が集まっている。
世界観たっぷりのSFアクションに
剣と魔法、宇宙戦争を組み合わせた独特の世界観が魅力の『マスターズ・オブ・ユニバース』。新世代のヒーマンがどのような伝説を見せてくれるのか、公開への期待が高まる作品だ。
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