
士郎正宗によるSF作品の金字塔『攻殻機動隊』の完全新作TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、2026年に放送されることが決定した。アニメーション制作は『ダンダダン』『犬王』などで知られるサイエンスSARUが担当し、新たな“攻殻機動隊”として大きな注目を集めている。
原作漫画に近い新ビジュアル

公開されたティザービジュアルでは、草薙素子をはじめとするキャラクターたちが、原作漫画に近いデザインで描かれている。これまでのアニメシリーズとは異なる新たなビジュアル表現にも期待が高まっている。
サイエンスSARUが制作

アニメーション制作を担当するのは、国内外で高い評価を受けるサイエンスSARU。
『映像研には手を出すな!』『平家物語』『ダンダダン』など独自の映像表現で知られており、今回の『攻殻機動隊』でも新たな映像体験が期待されている。
モコちゃん監督×円城塔が参加
監督はモコちゃん、シリーズ構成・脚本はSF作家としても知られる円城塔が担当。キャラクターデザイン・総作画監督は半田修平が務める。
2026年7月放送開始予定
本作は2026年7月より放送開始予定。カンテレ・フジテレビ系全国ネットの新アニメ枠“火アニバル!!”で放送されることも発表されている。
世界的人気SFシリーズの新たな挑戦

『攻殻機動隊』は1995年の劇場版をはじめ、数々のアニメ作品やハリウッド実写映画化もされた人気シリーズ。AIや電脳化社会、人間の存在意義を描く作品として、世界中のクリエイターにも影響を与えてきた。
新時代の“攻殻機動隊”に期待
原作ファンはもちろん、新たにシリーズへ触れる人からも注目を集める今回の新作。サイエンスSARUによって描かれる新時代の『攻殻機動隊』が、どのような世界観を見せてくれるのか期待が高まっている。
引用
https://www.theghostintheshell-anime.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/65cda0419cd10090982b386ccbe861142af7d5d1
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