
阿部暁子による小説『どこよりも遠い場所にいる君へ』が劇場アニメ化され、2026年10月9日に公開されることが決定した。配給は松竹が担当し、ティザービジュアルや特報映像も公開されている。
“神隠しの入り江”で始まる物語

舞台は、豊かな自然に囲まれた離島・采岐島。都会を離れ、この島の高校へ進学した少年・月ヶ瀬和希は、“神隠しの入り江”と呼ばれる場所で倒れている少女・秋鹿七緒を発見する。
身元不明の七緒は、高津という男性に保護されることに。和希は放課後になるたび彼女のもとを訪れ、少しずつ距離を縮めていく。
しかし七緒には、大きな秘密が隠されていた――。
豪華キャスト陣も発表
主人公・月ヶ瀬和希役を石橋陽彩、ヒロイン・秋鹿七緒役を永瀬アンナが担当。さらに、土屋神葉、玉木宏らも出演する。
切なく優しい青春アニメ映画に
“出会うはずのなかった2人”が過ごす、ひと夏の物語を描く本作。離島の美しい風景とともに描かれる青春と切なさに、多くの注目が集まっている。
この秋、心に残る青春アニメ映画として話題を呼びそうで、公開が楽しみな作品だ。
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