京アニ最新作『海が走るエンドロール』映画化決定! “65歳から始まる青春”を描く感動作

京都アニメーションによる最新アニメ映画『海が走るエンドロール』の制作が決定した。原作は、たらちねジョンによる同名漫画。2027年公開予定となっている。 

65歳女性が“映画制作”に挑戦

物語の主人公は、夫を亡くした65歳の女性・茅野うみ子。長年専業主婦として生きてきた彼女は、数十年ぶりに訪れた映画館で、海(カイ)という映像専攻の美大生と出会う。

その出会いをきっかけに、自分が“映画を観る側ではなく、作りたい側の人間”だったことに気づき、美大へ入学。年齢や経験に縛られず、映画制作の世界へ飛び込んでいく。

京都アニメーションが制作

制作を担当するのは、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や『聲の形』などで知られる京都アニメーション。

監督は『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の石立太一が務める。

ティザー映像も公開

公開された超特報映像では、海辺の風景やフィルムカメラを持つうみ子の姿などが描かれており、静かで繊細な世界観が印象的な映像となっている。 

“何歳からでも夢を追える”物語

高校生や若者ではなく、“65歳の主人公”が新たな夢へ踏み出すという珍しいテーマも本作の大きな魅力。

映画制作を通して、自分の人生や感情と向き合っていく姿が描かれる、青春と人生ドラマが融合した作品となりそうだ。

引用

https://landing.akitashoten.co.jp/endroll

https://www.kyotoanimation.co.jp/works/umiendroll

https://news.yahoo.co.jp/articles/f5bd6823b721b6f2fb1d8cb8fb62539906338eab

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