
“ラブレター”をめぐる実話ベースの感動作として話題の映画
人はなぜラブレターを書くのか が、2026年4月17日(金)に全国公開されることが決定しました。
この作品は、2000年に東京で発生した日比谷線脱線事故を背景に、
当時高校生だった青年への想いを綴った一通の手紙が20年の時を経て届けられるという、奇跡の実話を描いた物語です。
あらすじ(概要)
主人公・寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、定食屋を営む女性。
かつて同じ電車で見かけた青年・富久信介(細田佳央太)に密かに想いを寄せていた過去を持っていました。
20年以上前、その青年は悲劇的な事故で亡くなりますが、
2020年になってナズナから信介の家族に一通のラブレターが届きます。そこには、誰も知らなかった“青春の記憶”や日々の想いが綴られていました。
その手紙をきっかけに、信介の父・隆治(佐藤浩市)とナズナの間で、新たな心の交流が生まれていきます。
恋心や家族の思い出、日常の大切さを丁寧に紡ぐ物語です。
主なキャスト・スタッフ
- 寺田ナズナ:綾瀬はるか
- 高校時代のナズナ:當真あみ
- 富久信介:細田佳央太
- ナズナの夫・寺田良一:妻夫木聡
- 信介の先輩・川嶋勝重:菅田将暉
- 信介の父・富久隆治:佐藤浩市
監督・脚本・編集は、映画『舟を編む』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』などで知られる石井裕也が務めます。
主題歌はOfficial髭男dism書き下ろし!

本作の主題歌には、人気バンド Official髭男dism の新曲
「エルダーフラワー」 が起用されました。
優しく広がる旋律と深い歌詞が作品の余韻を包み込み、まるでラブレターのように観る人の心に寄り添う一曲です。
最新予告映像では、主題歌バージョンが使用され、物語との相性の良さが印象的に表現されています。
Official髭男dismは曲について
「人を想うこと、それが受け継がれていく素晴らしさを感じて制作した」とコメントしており、作品のテーマと深く結びついた楽曲になっています。
公開情報
- 📅 公開日:2026年4月17日(金)
- 🎥 配給:東宝
- 🔗 公式サイト:loveletter.toho-movie.jp
まとめ
『人はなぜラブレターを書くのか』は、
過去と現在をつなぐ“手紙”を通して、愛や記憶、日常の尊さを描く感動作です。
綾瀬はるかをはじめとする豪華キャストと、石井裕也監督の繊細な演出が彩る物語は、
観た後に心が温かくなる作品として期待されています。
さらに、Official髭男dismによる書き下ろし主題歌「エルダーフラワー」が、映画の余韻をいっそう深くしてくれそうです。
ぜひ劇場で体験してみてください。
コメントを残す