
田村茜による人気漫画『モブ子の恋』が実写映画化され、6月5日に公開される。主演は桜田ひよりと木戸大聖。監督は『silent』『海のはじまり』などで知られる風間太樹が務める。
“モブ”として生きてきた女子大生の恋

主人公は、自分を“背景のような存在=モブ”だと思いながら生きてきた女子大生・田中信子。
人見知りで控えめな性格の彼女は、アルバイト先のスーパーで働く大学生・入江博基と出会う。小さな花を避けて歩く入江の優しさに触れたことで、信子の世界は少しずつ変わり始めていく。
桜田ひより&木戸大聖がW主演

“モブ子”こと田中信子を演じるのは桜田ひより。相手役の入江博基を木戸大聖が演じる。
さらに、早瀬憩、唐田えりか、草川拓弥、荒木飛羽、古舘寛治らが出演し、信子を取り巻く人々を演じる。
“主役じゃなくてもいい”恋物語
本作では、恋愛だけでなく、「自分らしく人と関わること」への不安や成長も丁寧に描かれる。
就職活動や人間関係に悩みながら、一歩ずつ前へ進もうとする信子の姿が、多くの共感を呼びそうな作品となっている。
6月5日公開
すでに全国の映画館では本作の劇場バナーも掲出されており、公開へ向けて期待が高まっている。
“脇役”だと思っていた女の子が、自分の人生の主人公になっていく――そんな優しく爽やかな青春ストーリーに注目したい。
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