
吉岡里帆と奈緒がW主演を務める映画『シャドウワーク』が、9月25日に公開される。原作は、第66回江戸川乱歩賞を受賞した佐野広実による同名小説。監督・脚本は『君は永遠にそいつらより若い』の𠮷野竜平が担当する。
女性たちを匿う“シェルター”が舞台
物語の舞台は、海の近くに建つ一軒の日本家屋。そこは、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター「おうち」だった。
夫に支配され人生を諦めかけていた紀子は、“おうち”で穏やかな時間を過ごしながら少しずつ自分を取り戻していく。しかし、その施設にはどこか不穏な違和感が漂っていた。
吉岡里帆×奈緒が映画初W主演

吉岡里帆が演じるのは、“おうち”で暮らし始める紀子役。奈緒は、ある事件を追う刑事・薫を演じる。
2人は本作が映画初のダブル主演となり、異なる立場から“おうち”の秘密へ近づいていく。
豪華キャストも集結
共演には、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、風吹ジュンらが出演。個性豊かなキャスト陣が物語を彩る。
“違和感”が広がるサスペンス作品に
公開された映像では、「私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。」という印象的な言葉も登場。
女性たちを守る場所のはずの“おうち”に隠された秘密とは何なのか。人間ドラマとサスペンスが交差する作品として、公開が楽しみな映画だ。
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