
柳楽優弥さん主演のNetflixシリーズ『九条の大罪』が映画化され、2027年1月8日(金)に全国公開されます。松村北斗さんをはじめとするキャスト陣が再集結し、ドラマの続きを描く完全新作がスクリーンに登場します。
Netflixシリーズの先を描く完全新作
『九条の大罪』は、『闇金ウシジマくん』で知られる真鍋昌平さんの同名漫画を原作としたクライムエンターテインメントです。
半グレやヤクザ、前科者などの弁護も引き受けることから「悪徳弁護士」と呼ばれる九条間人を通して、法律とモラルの境界を描きます。映画版では、2026年4月から配信されたNetflixシリーズの衝撃的なラストを引き継ぎ、新たな物語が展開されます。
九条に逮捕状が突き付けられる
物語のきっかけとなるのは、半グレのリーダー・壬生の手下が、ヤクザの若頭・京極の息子を誤って拉致した事件です。壬生は京極を裏切って行動を開始し、京極の部下たちは壬生を捜して九条法律事務所を襲撃します。
裏社会で壮絶な抗争が始まる一方、警察と検察は悪人を守る九条を追い詰め、ついに逮捕状を突き付けます。九条は自らを20日間で保釈へ導けるのか。さらに、九条と決裂した元相棒・烏丸も、弁護士として思わぬ行動に出ます。
柳楽優弥と松村北斗らが再集結
悪徳弁護士・九条間人を柳楽優弥さん、東大法学部を首席で卒業したエリート弁護士・烏丸真司を松村北斗さんが続投します。
さらに、池田エライザさん、町田啓太さん、音尾琢真さん、ムロツヨシさんも再集結。悪徳弁護士、半グレ、ヤクザ、警察・検察が入り乱れる弱肉強食の世界を描きます。監督はNetflixシリーズから引き続き土井裕泰さん、脚本は根本ノンジさんが担当します。
まとめ
『映画 九条の大罪』は、Netflixシリーズの続きを完全新作として描くクライムサスペンスです。九条に突き付けられた逮捕状、裏社会で巻き起こる激しい抗争、袂を分かった烏丸の決断など、複数の物語が交錯します。法とモラルの境界で九条が最後に何を守るのか、そして九条と烏丸の関係がどのような着地点を迎えるのか、劇場で見届けたい作品です。
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