
人気アニメ『薬屋のひとりごと』初となる劇場版作品『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が、2026年12月11日に公開されることが決定しました。あわせてティザービジュアルと予告映像も解禁され、ファンの間で大きな話題となっています。
完全新作オリジナルストーリー
本作は原作者・日向夏氏がストーリー原案を担当する完全新作エピソードです。
物語の舞台は、後宮を飛び出した猫猫と壬氏の新たな旅。亡くなった妃の遺体を故郷へ送り届けるため南の地へ向かう中で、「遺体の秘密」と「隠された財宝」が複雑に絡み合うシリーズ最大級のミステリーが描かれます。
ティザービジュアルの意味とは?
公開されたティザービジュアルには、松明を持つ猫猫、その後ろに立つ壬氏、そして幼い少女の姿が描かれています。
洞窟の奥に広がる幻想的な光景や周囲に散らばる財宝は、本作のタイトルにもなっている「亡妃の秘宝」を象徴しているようです。また、キャッチコピーである
「その謎が、隠された宝へと導く」
という言葉からも、今回の物語がこれまで以上に壮大な冒険と謎解きになることが期待されます。
予告映像で描かれる新たな舞台
予告映像では、水上都市「未南州」を舞台にした新たな物語の一端が公開されました。
薬や植物に興味を示す猫猫の姿や、不穏な事件、水賊の存在などが映し出されており、後宮ミステリーだけではない冒険要素も感じられる内容となっています。さらに、物語の鍵を握る少年・沐清(ムーチン)役を伊瀬茉莉也さんが担当することも発表されました。

公開情報
- タイトル:『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』
- 公開日:2026年12月11日(金)
- 原案:日向夏
- ストーリー:完全新作オリジナル
- 新キャラクター:沐清(ムーチン)/CV:伊瀬茉莉也
まとめ
後宮を飛び出し、未知の土地で新たな謎に挑む猫猫たち。美しく幻想的なティザービジュアルと緊張感あふれる予告映像によって、劇場版への期待はさらに高まっています。シリーズ最大級のミステリーが描かれる『亡妃の秘宝』がどのような結末を迎えるのか、12月の公開が待ち遠しい作品となりそうです。
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