
『映画大好きポンポさん』で知られる平尾隆之監督による初のオリジナル劇場アニメーションプロジェクト『WASTED CHEF』の制作が進行中であることが発表されました。料理とSFを組み合わせた異色の作品で、公開された特報映像やビジュアルにも大きな注目が集まっています。
“味”が消えた世界を描く物語

本作は、若き料理人たちを中心に描かれるSFエンターテインメント作品です。
公開された情報では、「その日、世界から『君』と『味』が消えた」という印象的なキャッチコピーも登場。料理をテーマにしながらも、どこか不穏でミステリアスな世界観が広がっており、物語の全貌に期待が高まっています。
豪華スタッフが再集結!
制作には、
・監督・脚本:平尾隆之
・キャラクターデザイン:足立慎吾
・音楽:松隈ケンタ
・アニメーション制作:CLAP
と、『映画大好きポンポさん』を手掛けたスタッフ陣が再集結。さらに足立慎吾さんは『リコリス・リコイル』や『ソードアート・オンライン』シリーズでも知られており、映像表現にも期待が集まっています。
カンヌでも注目の話題作
『WASTED CHEF』は、第79回カンヌ国際映画祭内で行われた「アヌシー・アニメーションショーケース」に選出され、世界中の映画関係者へ向けてプレゼンテーションも実施されました。
まだ制作中の段階ながら、海外からも注目を集める期待作となっています。
今後の続報にも期待!

公開時期はまだ発表されていませんが、『映画大好きポンポさん』チームによる完全オリジナル作品ということもあり、アニメファンから大きな期待が寄せられています。
“料理”と“SF”がどのように交わるのか——。これから解禁される新情報にも注目です。
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