あの“ポパイ”が最恐ホラーに…?衝撃映画『Popeye The Slayer Man』

子どもの頃に親しまれた“ポパイ”が、まさかのホラー映画化。
『Popeye The Slayer Man』は、陽気な船乗りだったポパイを“殺人鬼”として描く異色のスラッシャー映画です。

ポパイが恐怖の存在に

本作では、ほうれん草工場にまつわる都市伝説「セーラーマン」を追う若者たちが、恐ろしい事件へ巻き込まれていきます。
abandoned spinach factory(廃工場)を舞台に、血まみれの惨劇が繰り広げられる内容となっており、これまでのポパイのイメージを完全に覆す作品です。

“童話ホラー化”ブームの最新作

近年は『くまのプーさん 血と蜜』など、パブリックドメイン化した有名キャラクターをホラー化する流れが話題になっています。
『Popeye The Slayer Man』もその流れを受けた作品で、海外では「想像以上に狂っている」と注目を集めています。

グロテスクな演出にも注目

制作陣はCGだけに頼らず、実写の特殊メイクやゴア表現を重視していることも明かされています。
公開されたトレーラーでは、巨大な腕を持つ不気味なポパイが暗闇から襲いかかるシーンも描かれ、かなり過激なホラー作品であることが分かります。

すでに続編制作も進行

さらに海外では、続編『Popeye The Slayer Man 2』の制作も進行中であることが報じられています。
独特すぎる世界観がコアなホラーファンを中心に支持を集めているようです。

“知ってるポパイ”ではない衝撃作

笑顔でほうれん草を食べるヒーローではなく、血に染まった怪物として描かれる今回のポパイ。
“懐かしさ”と“恐怖”が融合した、かなりインパクトの強いホラー映画になりそうです。

引用

https://eiga.com/news/20260525/10

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb0fc8e7d6b51bdf344d8aad530ff584a8047a84

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